団体概要


EDAS宣言


来た時よりも、もっと日本を好きに。

EDASのスローガンは、「来た時よりも、もっと日本を好きに。」

日本で暮らした経験を持つ外国人のみなさんが日本を好きになってくれれば、彼らを通じて日本の魅力が海外に知られるところになります。

外国人、日本人の双方が、もっと相手を、そして相手の国を理解し、好きになる。

EDASは、みなさんとともに、そんな社会の実現に向けて活動を行ってまいります。

21世紀もまだまだ頑張れる日本の未来のために!

 

Everyone is Different.  All people are the Same.

<E・D・A・Sに込めた思い>

Everyone is different.(ひとりひとりは皆違う。個性があり、考え方も異なる。)

All people are the same.(人は皆同じ。人間であることに何ら変わりはない。)

 

<EDASの取組み>

・Connecting Dots

日本中に同じ目標をもって活動する人々、団体の活動に学び、積極的に紹介してまいります。

・Cross-cultural Communication

外国人と日本人の文化摩擦「あるある」を取り上げて、よりよい関係作りをめざします。

・‘Nihongo’ Communication

日本で生活し、働く上で必要となるニホンゴ・コミュニケーション能力向上を応援します。

 

 

理事長メッセージ


Everyone is Different. (ひとりひとりは皆違う。個性があり、考え方も異なる。)

All people are the Same. (人は皆同じ。人間であることに何ら変わりはない。)

日本人と外国人との国籍、人種、文化、宗教、その他の「違い」は、畢竟(ひっきょう)この二律背反的なふたつの命題のどこかに存在するにすぎません。

ならば、異文化に対する相互理解の努力でこれを乗り越え、より良い関係を創造できるはずです。

 

EDAS(イーダス)は、日本に居住する外国人と、それを受け入れる日本人、日本のコミュニティが相互理解の絆を深めるとともに、外国人のみなさんが、日本語でコミュニケーションできる社会の実現を目指して、さまざまな取組を行ってまいります。

国内で外国人との共存が当たり前になれば、「国内の国際化」の伸展を通じて、相互理解のすそ野は広がります。

日本人の海外での活躍を、樹木が天に向かって大きく成長する姿に例えるならば、地中、すなわち国内にも国際化の根がしっかりと伸びていることが不可欠です。「国内の国際化」は、海外で活躍する日本人のスプリングボードになるはず。

さらには日本を訪れ、大きな刺激を与えてくれる外国人も、もっともっと増えるのではないでしょうか。

このような社会の実現が、世界の平和につながるただひとつの道であると、私たちは信じています。

 

2016年1月1日

EDAS理事長

田村 拓