レポート:外国人vs日本人あるある会議™ シブヤ


2017年10月18日(水)開催された、外国人vs日本人 あるある会議™シブヤ。

日本人が各国の人にもつ先入観、外国人が日本人にもつ先入観。そんなこと思っていたの、を発見するイベントが大成功のもと終了しました。

参加したのはEDASメンバーを中心とした日本人9人。対するはインドネシア、タイ、トルコ出身の外国人6人。総勢15人が4つのテーブルにわかれていざ準備完了。EDAS理事長の田村よりインスピレーション・トークで主旨を説明させていただき「お互いの国や文化に敬意をはらい、やさしい気持ちと、やさしい日本語で話し合う」イベントがスタートした。テーブルごとにお菓子をつまみながら「日本人の生活習慣についての違和感(変な感じ)」、「自分の国や自国民について日本人が誤解していること、または誤った常識」について、ボードに書いて説明し合った。運営の準備していたタイムスケジュールは参加者の熱心な議論でかき消きえ、ところどころ歓声もあがりながら、大いに盛り上がりました。

イベントの途中では席を移動して、それぞれのテーブルで話したことを共有。またまた歓声と笑顔で会場が包まれた。最後はそれぞれのテーブルのベストトピックスを代表者が発表し、会場からは「あるある~」と大きな声が上がり最高潮に達しました。お開きの前にみんなで「あるある~」の瞬間をパチリ。国や文化を越えて会場が一体となった瞬間でした。

今回はクローズドイベントで開催となりましたが、今後は「あるある会議」をオープンにして一般募集も予定しています。また、ここで発表された「あるある」は国ごとに集計して後日発表する予定です。